チームの紹介

インテル キャピタルは、戦略的なガイダンスと、投資額を超えた価値の提供によって差別化を図っています。これを可能にしているのは、投資、ビジネス開発、M&A の専門家です。こうした専門家が世界各地でさまざまな業界に対応しています。

投資担当者

主な担当分野 :

アジア太平洋

Sudheer K Kuppam

略歴 :

アジア太平洋地域のマネージング・ディレクターとしてインドをベースにバンガロール、ムンバイ、ニューデリー、ソウル、シンガポール、台北、東京の投資チームを統括するとともに、同地域の投資委員会のメンバーを務める。当チームは 2007年以来 3億5,000万ドル以上をアジア太平洋地域に投資し、各地で多くの成果を上げる。
MCX (インド) - IPO、Skymedi (台湾) - IPO、Powertech (台湾) - PIPE 取引、Epichem (英国) - SIAL によって買収、Clearshape (米国) - Cadence によって買収、Trichem (日本) - IPO、NIIT (インド) - PIPE 取引、Sasken (インド) - IPO、FPT (ベトナム) - IPO、ADA Cellworks (マレーシア) - GTL India によって買収、Sharekhan (インド) - Citi によって買収、Nipuna (インド) - Satyam によって買収、Persistent (インド) - IPO、123Greetings (インド) - IPO。
また、2億5,000万ドルのインテル キャピタル・インド・テクノロジー基金の責任者を務める一方、Real Image Media Technologies Pvt Ltd. の取締役会オブザーバー、World Economic Forum Technology Pioneers プログラムの選考委員を兼任。

 

LSI Logic のプロセス開発エンジニアの後、インテルに入社。インテルのテクノロジー & マニュファクチャリング・グループのエンジニアリング・マネージャーとして R&D、製造、HVM への移行を監督。2000年にインテル キャピタル入社、現在に至る。

 

インド工科大学 (マドラス) で学士号、レンセラー工科大学 (米国) で修士号を取得。